アクセンチュア(外資系コンサル)へ転職するまでの話

2022-05-15 16:21:23 37

はじめに

現職は環境コンサルタントとして、中小企業のコンサル部門で官公庁や地方自治体の気候変動対策に関連する施策や計画策定の支援をしている。

コンサルといえば赤坂周辺でパリッとしたスーツを身にまとい、高給取りなイメージがあるが、概ね間違っていない。
ただし、現職はたったの年収400万円ぽっちであり、子供が生まれたいま、もうこれ以上持続可能な状態ではないと判断し、ステップアップを敢行。

外資系コンサル


給料UPなら、外資系コンサルである。
ACN(アクセンチュア)、BCG(ボストンコンサルティング)、PwC、ATカーニー、KPMG、デロイトトーマツなど、高給な外資系コンサルはたくさんある。

キャリコねで検索すると、1000万プレーヤーによる口コミがワラワラとでてくる。

外資系コンサルを目指す人ならば一通り面接を受けて、内定が出たところから吟味するのが普通だろう。

今回、アクセンチュアに入社した友達からのリファラルで誘われた(紹介により質の高い人材を効率的に確保し、紹介者にもインセンティブが与えられる制度)ため、まずはアクセンチュアに応募してみることにした。

リファラル採用が実現すれば、50万円もらえるらしい。

アクセンチュアの役職

アクセンチュアでは、アナリストからシニアマネージャーとして5つのポジションに分けられて年収が決まるらしい。

新卒入社であればアナリストから入るのは間違いないが、それでも日本の平均年収を超えているから、すごい。
年収600万円ももらえれば御の字ではないか。

今回はすでにコンサルタント経験の上、中途採用のためシニアアナリストが妥当と考えているが、700万円は欲しい。
仮にシニアアナリストで600万円提示であっても、実力があればすぐに昇進ができる環境のため、年収1000万を超えるのはそう遠くないだろう。
(現職の会社では役職がつくだけでも8年かかると言われている。僕の場合は上司の働きかけもあって5年で付いたが、それでも遅すぎる!)


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