エネルギー管理士を取得するまでの記録

2021-05-07 10:58:22 111

そもそもなぜエネルギー管理士が必要なのか

エネルギー管理士といえば、省エネ法に基づく第1種エネルギー管理指定工場において必ず1人は選任すべき者として指定されている独占的な国家資格である。

省エネ法に基づく事業者の義務
出典:https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/enterprise/factory/obligation/

ここで、自分の環境コンサルという職業柄、ビル管理や工場の設備担当なら必要な資格が業務受注にあたって必要な資格要件となることが多く、必要に迫られた。
なんせ、技術士やエネルギー管理士を保有している社内の人間すべてが管理職であるため、業務の責任者が重複しまくっている。
分担の最適化を図るためにも、下の者が資格をとっていかないと業務の安定性、継続性が失われていく。

というわけで、思い立ったが吉日。

早速エネルギー管理士取得のための準備をすすめることとする。

試験の時期

エネルギー管理士試験は毎年8月頃に行われる。
申し込みは5月中旬~6月中旬までの約1ヶ月間。

受験の手引をダウンロードすればすべて書いてあるので、下を参考に。

受験にあたって必要なもの

受験料

17,000円

結構高い。
これで落ちたら、naturehikeのテント一張分が飛んでいくことになる。(もっとマシな例えはなかったのか。)

参考書

これはなんでも良いと思うけど。
自分は「熱」の方で受験をしようと思うので、下記参考書を購入。(なんせ、電気が苦手・・・)


鉛筆

HBの鉛筆を指定されているけど、実際のところシャープペンシルでも問題ない模様。
だがしかし、念の為ということと、久しぶりに「受験」という雰囲気を味わうためにも鉛筆を購入。
自分は筆圧が高い方なので、いままでHを使ってきている。


消しゴム

消しゴムは言わずもがな、MONO一択。


以上の三種の神器を引っさげて、さぁ、試験に向けて勉強を開始。

関連記事