AviUtlでmp4の読み書きと再生速度を変更して書き出す

2020-07-09 09:38:44 361

はじめに

職場で画面の操作動画を早回しで再生するニーズがあったので、社内で許可されている無料動画編集ソフト「AviUtl」を使ってキャプチャ動画(mp4)を編集してみた。
結果、Windows10でも問題なく動いたので、メモ。

AviUtlのダウンロード

AviUtlはここからダウンロードします。
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aviutl.exe単体では、aviファイルしか読み書き出来ないので、拡張機能を追加する必要がある。そのための準備は以下のとおり。
  • 適当なフォルダを作成し、「aviutl.exe」を格納する
  • 作成したフォルダ内に「Plugins」フォルダを作成
  • プラグインの追加(mp4を読込可能にする)

    下記サイトから「L-SMASH Works」をダウンロード
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    zipファイルを解答したら、「Plugins」フォルダに「au*」とついたファイルを全てコピー。

    プラグインの追加(mp4を書出可能にする)

    下記サイトから「x264guiEx」をダウンロード。

  • ダウンロードしたら、「auo_setup.exe」を実行
  • インストール先をaviutl.exeを入れたフォルダに指定
  • 先程適当に作成したフォルダを指定

    動画の速度を変更する

    mp4を読み込むには、aviutl.exeを起動した画面に動画を放り込むだけです。

    今回は動画の速度を変更して書き出してみた。

    「編集」タブの「再生速度の情報を変更」から、フレームレートを調整する。
    30fps⇒60fpsでだいたい2倍速みたいな感じ

    mp4動画を書き出す

    編集した動画をmp4形式で書き出す。
    「ファイル」タブ>「プラグイン出力」>「拡張x264出力(GUI)Ex」から書出しメニューを表示
    mp4が選択可能

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