映画「アトミック・ブロンド」のレビュー・感想・評価:★★★☆☆

2019-06-29 14:44:08 236

アトミック・ブロンド

アトミック・ブロンド

基本情報
原題:Atomic Blonde
制作年:2017年
制作国:アメリカ
配給:KADOKAWA
上映時間:115分
映倫区分:R15+
監督: デビッド・リーチ

キャスト

シャーリーズ・セロン
シャーリーズ・セロン
ロレーン・ブロートン役
ジェームズ・マカボイ
ジェームズ・マカボイ
デヴィッド・バーシヴァル役
エディ・マーサン
エディ・マーサン
スパイグラス役
ジョン・グッドマン
ジョン・グッドマン
エメット・カーツフェルド役
トビー・ジョーンズ
トビー・ジョーンズ
エリック・グレイ役
ジェームズ・フォークナー
ジェームズ・フォークナー
C役
ソフィア・ブテラ
ソフィア・ブテラ
デルフィーヌ・ラサール役
ビル・スカルスガルド
ビル・スカルスガルド
メルケル役
サム・ハーグレイブ
サム・ハーグレイブ
ジェームズ・ガスコイン役
ティル・シュワイガー
ティル・シュワイガー
時計屋役

解説

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」や「ワイルド・スピード ICE BREAK」など近年はアクション映画でも活躍の幅を広げているシャーリーズ・セロンが、MI6の女スパイを演じた主演作。アントニー・ジョンソンによる人気グラフィックノベルを映画化したアクションスリラーで、「ジョン・ウィック」シリーズのプロデューサーや「デッドプール」続編の監督も務めるデビッド・リーチがメガホンをとった。冷戦末期、ベルリンの壁崩壊直前の1989年。西側に極秘情報を流そうとしていたMI6の捜査官が殺され、最高機密の極秘リストが紛失してしまう。リストの奪還と、裏切り者の二重スパイを見つけ出すよう命じられたMI6の諜報員ロレーン・ブロートンは、各国のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げる。共演に「X-MEN」「ウォンテッド」のジェームズ・マカボイ、「キングスマン」「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」のソフィア・ブテラ。(映画.comより)

評価:★★★☆☆

重要なリストを奪還するために東西のベルリンを行き来するよくあるスパイ映画の1つ。

この映画で最も驚き、感想を書こうと思った理由は、クライマックスハイライトの1カット風の格闘シーンだった。

トレイラー動画でも出てきたシーンだが、戦闘前のエレベーター(実際の撮影はエレベーターではなかったとか)の中で主役のシャーリーズ・セロンが緊張しているような表情だった。
これは今から起こる戦闘に対してなのか、長い撮影に対してなのか、どちらともうけとれる表情だったのが印象的だった。

そして、7分もの間怒涛の格闘が続き、そのまま車を奪い、カーチェイスとなる。
この一連のカットが1カット風に演出されており、とても迫力満点だった。

バードマンを見たくなった。

最近、超ロングカットシーンがマイブームだ。
カメラをとめるなもそうだったし、三谷幸喜の大空港も楽しめた。

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