【前編】新婚旅行でイタリア計画(ベネツィア〜ローマ〜フィレンツェ)検討からHIS予約まで

2019-04-04 14:48:04 400

はじめに


この記事は、新婚旅行でイタリアに行った記録の前編です。
主な構成は以下のとおり

  • 前編:行き先の検討からチケット予約まで
  • 後編:実際にやったこと、現地の歩き方

  • 旅行の計画

    目的地の設定

    出発日は、2018.10.14の予定とし、挙式のそのまま晩に出発するという算段。

    ハネムーン先を検討するにあたって、行きたいところがたくさんあったため、悩んだ。例えば、メキシコのカンクンなんかは個人的にとても魅力的な街で、一般的に注目されるビーチもそうだが、沖に出れば大量のジンベエザメや、内陸に行けば壮大なアステカ文明やら地底湖のセノーテやらで海陸両用で楽しめる場所でなかなか良いのではないかと考えていた。


    ジンベエザメシュノーケリングのイメージ

    他にも、クロアチアはちょうど2018年のW杯で準優勝したことから、国内は大いに盛り上がっているだろうと思い、魅力的だった。
    ツイートをみると、ますます行ってみたくなる。

    @maruyokomaruwo
    2018-08-21 05:33:36
    @yumikotamaru たまさんもクロアチアいらしたことあるんですね❣️
    プリトビチェは今日これから、ドブロブニクは最終日に行く予定です。
    クロアチアは景色も素晴らしいけど、男性もイケメンだらけで楽しいです。

    @maruchan_wt
    2018-08-20 16:56:43
    今バスの中から見てる景色がこれ!控えめに言って絶景!クロアチア半端ないって!

    バス1本乗り過ごしたせいで寄り道が多くて遅いバスになっちゃったんだけど、それが逆に幸いしたかも!

    みなさん、クロアチアの沿岸部をバスで下る際は右側の… https://t.co/kzJq8vzEFk

    @TM_k91
    2018-08-20 08:56:31
    Instagramでこれまでに旅行した国の景色のアカウントを色々フォローしているんだけど、クロアチアの海がすごすぎる🏖私がクロアチアに行ったのは冬だったので海には全く注目しなかったんだけど、いつか絶対クロアチアで海入りたい https://t.co/eidALgTrJb

    @traveladvicer
    2018-08-11 13:16:53
    死ぬまでに一度は行きたい世界の絶景!

    プリトヴィツェ湖群国立公園(クロアチア)
    世界遺産に登録されている公園。エメラルドグリーンやコバルトブルーに輝く湖や滝はとても幻想的。新緑や紅葉など、四季折々の景色が楽しめる!!

    いろいろと考えたが、結局イタリアにした。
    イタリアからクロアチアへは船で4時間程度で渡ることができるため、ちょっと寄ることは可能だが、嫁さんの船酔い事情もあり、タイトな日程のなかで見たいものを見るためにはどうしても犠牲が伴うことから、今回のハネムーンでクロアチアは断念した。

    なぜイタリアにしたかというと、もともとイタリアサッカーが好きで、いつか観に行きたいと思っていたから。
    大学では第2外国語はイタリア語を受けていたので、今回はそれで学んだことを生かすチャンスであり、念願のサッカー観戦が叶うかもしれない。Giocare a calcio.(サッカーしようぜ!)
    結局のところ、このセリフは言わずに終わった。


    イタリアへの行き方とツアープランの選定

    イタリアへの航空券は意外と安い。
    ローマ行きなんて、10万以下でゲットすることができる。多分、就航数が多くて、価格競争にさらされているせいだと思う。
    Expediaで見ても、航空会社やトランジションの時間を選ばなければ、最安5万円台で渡航することができてしまうから驚き。
    最安55,480円

    これで行きは東京ーベネチア、帰りはローマー東京の航空券はこんな感じ。
    往復で92,370円は安すぎる。
    この価格だと、ちょっと週末に思い立って往復することも可能なレベルの金額。
    このまま予約しても良かったんだけど、いろいろと考えてみるとホテルやら、ベネチアからローマへの特急券やら、考えることが面倒なことが多々あるので、念のため格安旅行会社のプランではどうなっているか見てみることに。
    HISでの自由プラン検索結果
    なんと、7日間のベネチアーローマ周遊で、航空券、ホテル、特急券付きで165,000円から可能とのこと。
    この165,000円〜というのは、プランの内容に応じて変わる金額ではなく、シーズンに応じた変動価格であることに注意したい。
    つまり、時期を間違えなければ、165,000円で本当に7日間のイタリア周遊が実現してしまうことになる。

    幸い、出発予定の10.14発プランは18万円程度だった。
    ここで、HISに電話をして予約を申し込む。
    HISの広告ではないのであまり主張する必要はないが、平日の23時まで電話がつながるから驚きだ。
    思った以上に対応も素早く、ツアー番号と名前などいくつかの情報を伝えるだけで、3分後には専用の予約申し込みフォームと請求書がメールドレスに送られてくる。
    しかも、対応する社員はこの時点で担当制となり、旅行までの間さまざまな疑問に答えてくれる。

    正直、旅行会社のプランというものにステレオタイプを抱いていた。必ずツアー添乗員が同行し、旗を持って先頭を切り、参加者は時間や日程に縛られ、周りは日本人客ばかりというイメージを持っていた。
    中には、航空券、ホテル以外は一切の自由が担保されているこのようなツアーがあることを知って、驚いた。

    ちなみに今回の航空会社は、エミレーツ航空。アラブ首長国連邦のドバイに本社を置く。サッカーチームのスポンサーをけっこう掛け持ちでやっているので、しょっちゅうFly Emiratesのロゴをみる機会があるが、なかなかサービスの良い航空会社だそうで。
    エミレーツ航空ロゴ

    旅行代金について

    旅行代は、挙式場のように当初の18万円からどんどん膨らむパターンは一切なく、
    追加的に頼んだことと言えば、都心部から出来るだけ近いホテルを選んでもらうようにしただけで、追加料金は1万円5000円程度かかってしまうが、
    ホテルが遠く、時間と移動費がかかるくらいなら、はじめから近い方が良い。ここらへん、自分で選べないのがツアーのマイナスポイント。
    また、ツアー代金に加えて、空港の使用料や出入国税が発生する。

    最終的なツアー代金はこんな感じ。
    出入国税と施設使用料が結構バカにならない

    3日以内に支払えとのことだったので、すぐに支払えない人は利用できません。
    クレカ、振込み、コンビニ支払い対応しています。(HIS社員か

    現地での支払いについて

    気になるのが、現地でどの程度現金を持っていたら良いのかということ。
    調べてみると、基本的に小さなお店でもクレジットカード対応しており、現金はほとんど持ち歩く必要はなさそう。
    やはり日本はクレカ文化が進んでいない。
    とは言え、JCBはまだまだシェアが低いみたいなので、VISA、Masterが必要そう。


    ここで考えたのが果たしてクレジットカードすら必要なのか?ということ。
    デビットカードでよくね?ということで口座を持っている某銀行を調べるとやはりあったので、ビザデビットカードを申し込む。(年費1000円、、、フザケンナ)

    デビットカードとは、クレジットカードのように使うことができるが、その場で口座から引き落とされるタイプのカードのこと。
    財布感覚で使えるので、現金を持ち歩かなくて便利。あと、口座の預金マイナスになってまで使えない。
    まぁそんなこと心配するレベルなら海外旅行行くなってことだけどね。

    というわけで、現地で持ち歩く現金は500ユーロ程度にしようかと思った次第です。

    @hiroshimilano
    2018-08-28 05:06:31
    イタリアの銀行でもスマホアプリからほぼ全て(残高照会はもちろん、銀行振り込み、ガス電気等の公共料金支払い、スマホ入金など)の作業が出来ます。
    なので銀行側もカード使用者が口座にある金額以上にクレジットカードで買い物して、引き落としの際にマイナス(赤字)になることを防げます。

    @checaldooggi
    2018-08-21 23:31:55
    イタリアに行くのにあと6日しか準備期間がないんだけど向こうで買い付けするかもしれなくなりスーツケースをほぼ空にして財布とクレジットカードと化粧品、そしてパスポートとiPhoneだけで行くことになりそう。なんでや…

    @YeheohS
    2018-08-21 15:48:30
    今日、地下鉄の券売機のCardってかかれてるとこにクレジットカードを突っ込んでいるイタリア人カップルがいた。
    「そのカードは使えませんよ」と首突っ込んだら、英語がほとんどできない様子だったので西語で話してみたら、英語よりは通じた。

    ラテン語すげーってなった。


    旅程の検討はここまで

    次は、後編にて実際のレポートします。

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