映画「ボディ・ハント」のレビュー・感想・評価

2019-03-03 19:36:08 231

ボディ・ハント

ボディ・ハント

基本情報
原題:House at the End of the Street
制作年:2012年
制作国:アメリカ
配給:ポニーキャニオン
上映時間:101分
映倫区分:PG12
監督: マーク・トンデライ

キャスト

ジェニファー・ローレンス
ジェニファー・ローレンス
エリッサ役
エリザベス・シュー
エリザベス・シュー
サラ役
マックス・シエリオット
マックス・シエリオット
ライアン役
ギル・ベローズ
ギル・ベローズ
ウィーバー役

解説

「ウィンターズ・ボーン」「ハンガー・ゲーム」のジェニファー・ローレンスが主演するサスペンススリラー。高校生の少女エリッサは母親と2人、格安の家賃で借りられる田舎の一軒家に引越してくる。家賃が安い理由は、4年前に隣家で猟奇殺人事件が起こったためだが、その隣家には事件から1人生き残った青年ライアンが暮らしていた。新生活を始めたエリッサは、孤独なライアンと親しくなり次第にひかれていくが、ライアンの家にはある秘密が隠されていた。原案は「ターミネーター3」「U-571」のジョナサン・モストウ。(映画.comより)

評価:★★★☆☆

総じて、観て良かったと思えるサスペンススリラー映画。

まず、主役がジェニファーローレンスなので、安心してみられます。

前半は、ちょっと不安な生活を送る主人公のラブロマンス、
後半は、衝撃の展開で観る人を良い意味で裏切ってくれる、緻密な伏線回収が待っています。

ラストのシーンまで目が離せない。
あの木の本当の意味を考えたとき、わかると思います。

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