自分は何が好きなのか

2019-04-04 17:00:32 279

自分は、Pythonが好きだ。

いまこの画面で表示されているブログも、サーバー環境以外はゼロからコーディングして作った。

なにもPythonだけではなくて、プログラミング全般に相性が良いと感じることが多い。

職場でも4月ごろから本格的にExcelのVBAをさわり始めてから、さまざまな管理ツールやメーリングシステムを作ってきた。3ヶ月経った今は、専門に雇われたN君の次くらいに上手く扱えるくらいだ。


プログラミングは、書いている時が一番楽しい。
書いた先に表現されるものが、自分の思い通りになることを想像すると、ワクワクが止まらない。

1番の問題は、度重なるエラーの果てに上手くいった快感を得た後だ。

作った後に、それを使い倒そうとしない。また、次の新しい機能や目的を作っては、それに向かってあくせくコーディングをする。
コーディングしては、エラーに悩まされ、成し遂げた快感に溺れる。

最初は、テキストエリアに入れた文字列をデータベースに格納するところから始まった。
データの受け渡しや、多くのエンコーディング問題に悩まされた。


次に、タイトルや執筆日時、タグなどブログ記事としての情報をどのような形で保管するか、悩んだ。

ログイン機能や、トップページの表示を考えたら、基本的には公開できる状態になった。


すると、また欲が湧いてきて、ページ遷移をせずに非同期でデータを扱うにはどうしたら良いかを考え、
1つのプログラミング言語にこだわっていては勿体無いことに気づき、Javascriptに本格的に手を出し始める。
AjaxをPythonのFlaskで扱うにはどうしたら良いかまたここで悩んだ。

なんせ、あまり情報が転がっていない。

なんとかphpや他の言語での使用例を頼りにしながら、試行錯誤の末に、やっとシームレスでブログの執筆ができるようになった。

ここまで作って、かなり快適にブログを書き、投稿し、自己表現ができるようなったというのに、いつものごとく、
システムができた快感に終わる。


本当に好きなこと

自分は、根本的な部分を扱うことが好きなんだと思う。

昔から、fundamentalという単語が好きだ。
根本的な部分は、なんですか、ファンダメンタルな部分は何ですか。
会議でよく発言する言葉だ。

このファンダメンタルなものを、ゴニョゴニョすることが、全てに影響をもたらすことを知っているから、そこで貢献したいと思うのだ。たぶん。


エラーの根本的な部分は何だろう?
このシステムの一番おかしいところは何だろう?常にそれを考えながら作業を行うことができる、プログラミングは、神様からのプレゼントの一つだろう。


またこれから、画像のアップロードや小アプリの作成に励むだろう。

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