アパート鍵の製造番号盗み見て…3女性の自宅に侵入、科捜研元職員に有罪判決 2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「平穏」)

 埼玉県警職員の女性のアパートに侵入したなどとして、住居侵入罪などに問われたさいたま市浦和区針ヶ谷、県警科学捜査研究所の元技術職員の被告の男(37)(懲戒免職)に対し、さいたま地裁は11日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)の判決を言い渡した。
 馬場崇裁判官は、男がアパートの鍵の製造番号を盗み見るなどして、あらかじめ合鍵を作成していたと指摘。
「計画的で、女性の私生活の平穏を著しく害した」と述べた。
 判決によると、男は2017年2月〜昨年8月に計12回、さいたま市内に住む県警職員の女性3人の自宅に、合鍵を使用して侵入するなどした。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20200912-567-OYT1T50188.htmlより引用)

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