エミューが鳥インフル陽性 岩手サファリ、殺処分開始 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「通報」)

 岩手県は12日、大型の鳥エミューを飼育している一関市の施設で、高病原性鳥インフルエンザが疑われていた2羽が、遺伝子検査の結果、いずれも陽性で高病原性の可能性が高いと発表した。
施設は「岩手サファリパーク」で、県はエミューとダチョウ計10羽の殺処分を始めた。
 達増拓也知事は12日午前の対策会議で「防疫対策を迅速に実施する」と述べた。
県は半径10キロ以内で鶏などの移動や搬出を同日から制限。
県によると、周辺には16カ所の養鶏場があるという。
 10日にエミューが死んでいると通報があり、11日の簡易検査で陽性確認。
遺伝子検査で「疑似患畜」と確定した。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2022051201000658.htmlより引用)

関連記事