倖田來未「格付け」全問正解で好感度急上昇…羊水発言から“一流芸能人”に復活できたワケ 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「好感」「失望」「泣き」「褒める」「笑い」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-696385.htmlより引用)
 歌手の倖田來未(38)の評判がすこぶるいい。
 倖田は元日放送のテレビ朝日系「芸能人格付けチェック!2021お正月スペシャル」に出演。
歌手のGACKT(47)の指名で「チーム全問正解」を組み、コンビ名の通り、2人で6問を全問正解してみせた。
 個人で65連勝と記録を伸ばしたGACKTは、「最高の2021年のスタート」などと自画自賛していたが、ネット上には倖田を褒める声の方が目立つ。
〈プロフェッショナルとして相当自己鍛錬してきたんでしょうね〉〈どの場面のコメントもスマートに話されていたので、好感を持てました〉〈印象が変わりました。
とても可愛らしくほほ笑ましかったです〉などと、かつてバッシングの嵐だったのが嘘みたいだ。
「まあ、倖田が“羊水発言”で大バッシングされて活動を自粛したのは、2008年、もう10年以上前ですからね。
あれで人気が急落したのは確かですが、さすがにもう時効でしょう。
倖田が昨年6月にテレビ東京系の番組に出演した際も、ファンの女性に“神対応”を見せて、視聴者から〈素敵すぎる〉〈もらい泣きした〉〈優しい〉などと絶賛された。
一部で〈仕込み〉なんてうがった見方もありましたが、地道な努力が実を結んできている印象ですね」(在京キー局関係者)“地ならし”はできていたようだが、「倖田さんの場合はそれだけではありません」と、芸能ライターのエリザベス松本氏はこう続ける。
「失言騒動であれだけ猛バッシングされたら、普通の芸能人なら、とっくに消えていたはず。
ところが倖田さんは十数年、一時沈んでも芸能活動を続けてこられた。
それができたのは、叩かれても見た目を含めて大きくイメチェンせず、ブレずに自分のスタイルを貫いてきたこともあるでしょうね。
根強い固定ファンの期待を裏切ることなく、歌とダンスのレベルアップに努め、今も体形をきちんと維持している。
だからファンには支持され続けたのでしょう」 確かに並大抵の努力でできることではないし、時が経てば再浮上のチャンスは巡ってくる。
 ある芸能プロ関係者も「炎上して謝罪するのは当然として、キャラ変して“いい子”になってしまう芸能人は、その瞬間は許されても、固定ファンは失望して離れてしまう。
お笑い芸人は特にそうで、人気は戻ってきません」と口を揃える。
 叩かれても熱狂的ファンの支持は失わない。
それこそが“一流芸能人”たるゆえんか。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-696385.htmlより引用)

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