高校生が次々に自殺する映画、教諭「息抜きのつもりで」授業中に鑑賞させる 2021-04-03


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」)

 山口県立柳井商工高(柳井市)の60歳代男性教諭が2月中旬、授業中に授業内容と関係のない映画を生徒15人に鑑賞させていたことが分かった。
保護者が県教委に指摘して発覚。
学校側は非を認めて教諭を口頭注意した。
 同高によると、教諭は建築・電子科建築コース2年の「製図」の授業中、自身が登録している動画サイトを通じて約1時間半にわたって映画を上映した。
高校生が次々に自殺していく内容で、教諭は学校側の調べに「一部の生徒から要望があり、息抜きのつもりで見せた。
軽率だった」と述べたという。
 城浩敏校長は「授業に関係のない教材を扱うのは適切ではない。
再発防止に努める」とコメントした。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210402-567-OYT1T50096.htmlより引用)

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