ヒジキ漁最盛期、でも不漁 原因は「黒潮の大蛇行」か? 価格上昇も 三重・鳥羽市 2022-05-09


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良質な天然ヒジキの漁場、三重県鳥羽市の的矢湾(まとやわん)で、ヒジキ漁が最盛期を迎えています。
今年も不漁が続いています。
 CBC鳥羽市の的矢湾は、江戸時代から良質なヒジキの産地として知られ、今が漁の最盛期です。
しかし、本来であれば沢山の漁船が浮かぶこの時期、漁師の姿は、まばらです。
(北川聡さん)「去年の半分かな」「黒潮の大蛇行の影響と聞いてますけど」不漁は3、4年前から続いていて、黒潮の蛇行の影響で海水温が、ヒジキの生育に適さない温度に上昇していることなどが原因とみられています。
ワカメやアラメなども育たない状態が続いているということで、品薄から、価格も上がっているということです。
(https://news.goo.ne.jp/article/hicbc/region/hicbc-40481.htmlより引用)

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