仲邑菫二段が中学生初対局を飾る 勝負飯はチンジャオロースー弁当に決定!? 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「笑顔」「良かった」「笑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20210401-OHT1T50306.htmlより引用)
 囲碁の仲邑菫二段(12)は1日、東京都千代田区の日本棋院で打たれた第40期女流本因坊戦の本戦トーナメント1回戦で吉原由香里六段(47)に256手で白番7目半勝ちし、中学生最初の公式戦を白星で飾った。
 「碁界のアイドル対決」を制してのベスト16入り。
初のタイトル挑戦まで「マジック4」となった仲邑二段は「良いスタートを切れて良かったです」と笑顔を見せた。
 昼食は母が作ったチンジャオロース弁当。
大好物を堪能して気合を入れたとのことだが「『何食べる?』って聞かれたので『チンジャオロース』と…」とテレ笑い。
「これからも勝負飯に?」と聞かれると「そうかもしれないです…」とはにかみながら「そればっかりということもなく、バランス的に…」とささやいた。
 今年になってから14勝2敗。
ひとつ上のレベルに達したような快進撃を続けるが「勝敗より良い内容の碁を打ちたいです。
少しでも強くなれるように頑張ります。
後半をもうちょっとしっかり打てるようになりたい」と謙虚に語った。
 吉原六段は1996年のデビュー以降、囲碁人気を牽引し続けている棋士。
初手合となった仲邑二段の印象を「ものすごく強いと思っていましたけど、思っていた通り、すごく強かったです」と笑顔で振り返っていた。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20210401-OHT1T50306.htmlより引用)

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