106歳女性、露のワクチン接種…当局は「自ら希望し体調も良好」 2021-04-03


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「懸念」「良好」「発表」)

 【モスクワ=田村雄】ロシア南部ボルゴグラード州政府は2日、高齢者施設で暮らす106歳の女性が新型コロナウイルスの国産ワクチンを接種したと発表した。
「女性は自ら接種を希望し、接種後の体調は良好だ」と強調している。
国民に接種を促す狙いがありそうだ。
 ロシアの国産ワクチンは安全性を巡って国民の間で懸念が強い。
昨年8月に「世界初承認」をアピールし、12月に集団接種を開始したが、接種率は総人口の約5%にとどまっている。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20210403-567-OYT1T50296.htmlより引用)

関連記事