「混まない店」が支持 コロナで郊外店好調の西松屋、純利益が過去最高 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「満足」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kobe/business/kobe-20210331001.htmlより引用)
 ベビー・子ども用品の西松屋チェーン(兵庫県姫路市)が30日発表した2021年2月期決算(単体)は、売上高が26年連続で過去最高を更新、純利益も前期比7・7倍となり14年ぶりに最高を更新した。
新型コロナ禍で郊外店を中心に販売が伸び、在庫管理を徹底して大幅増益につなげた。
 マイカー利用しやすい郊外に、ベビーカー対応の広い通路を整備した「混まない店」が支持された。
新規顧客などの利用が増え、紙おむつや粉ミルク、子ども用の衣料が売れた。
 22年2月期も増収増益を見込む。
今後の成長戦略としては、低価格帯のプライベート商品の開発促進、首都圏の出店強化を掲げる。
インターネット販売では、年内に自社サイトを立ち上げるとした。
 姫路市内で会見した大村浩一社長は「コロナ禍を機に来店した顧客が、商品や売り場に満足して再訪してくれる。
子育てに不可欠なものを低価格で提供したい」と話した。
(https://news.goo.ne.jp/article/kobe/business/kobe-20210331001.htmlより引用)

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