パワハラ相談担当の厚労省職員、パワハラで懲戒処分 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「重く受け止める」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASP3Y64RDP3YULFA02H.htmlより引用)
 厚生労働省は29日、部下だった男性(33)にパワーハラスメントをしたとして、政策統括官付社会保障担当参事官室の室長補佐(当時)の男性を、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。
 同省によると、室長補佐は2017年、部下の男性に「死ねっつったら死ぬのか」などと威圧的な口調で指導した。
男性がうつ病を発症したのは上司のパワハラが原因だったとして、同省が今月2日、民間企業の労災にあたる「公務災害」に認定していた。
この上司は、ハラスメント防止のために各課に配置された「パワハラ相談員」だった。
 大企業にパワハラ対策を義務づけるパワハラ防止法が昨年6月に施行されるなど、厚労省はパワハラ防止の旗振り役でもある。
同省人事課は「このような事態を招いたことを重く受け止める」とし、管理職研修を徹底するなど再発防止に努めるとしている。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASP3Y64RDP3YULFA02H.htmlより引用)

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