貴景勝 両横綱休場の秋は大関が引っ張る「自分達が一生懸命結果を残していかないと」 2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「元気」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20200912-OHT1T50059.htmlより引用)
 大相撲の大関・貴景勝(24)=千賀ノ浦=が12日、電話取材に応じ、翌日に控えた秋場所(東京・両国国技館)に向けて意気込みを語った。
 7月場所で自身2度目のカド番を脱出した貴景勝は、ここまでの調整に「自分ができることは精いっぱいやった」とうなずいた。
この日も稽古場に下り、最終調整。
初日は先場所優勝の東前頭筆頭・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=を迎えるが「自分が目指す相撲というのを取っていきたい。
15日間どこかでやるんだから、初日でも関係ない」と引き締めた。
 自身2度目の優勝を目指す今場所は、37年ぶりに両横綱が不在。
大関・朝乃山(26)=高砂=とともに番付最上位となる中「番付上位が両大関なので、自分達が一番、一生懸命結果を残していかないといけないなと思ってる。
明日の力出し切ってやることに、とにかくそれに集中したい」。
大相撲ファンに向け「元気な相撲を、きびきびとした突き押し相撲を観てもらいたいと思う」と力強く話した。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20200912-OHT1T50059.htmlより引用)

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