ロシア、長期紛争準備と米高官 東部制圧にとどまらず 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「恐れ」「支援」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2022051001001550.htmlより引用)
 【ワシントン共同】ヘインズ米国家情報長官は10日、上院軍事委員会の公聴会で証言し、ウクライナ情勢について「ロシアのプーチン大統領は東部ドンバス地域にとどまらない目標達成に向け、長期的な紛争への準備を進めている」と分析した。
今後数カ月の状況は「予測不能で激化する恐れもある」と指摘した。
 ヘインズ氏は「ロシア、ウクライナ双方が軍事的な進展を得られると考えており、短期的には交渉への有効な道筋は見えない」と述べた。
食料不足やインフレ、エネルギー価格が上昇するのを受けて、プーチン氏が米国や欧州連合(EU)のウクライナ支援が弱まるのを期待しているとの見方も示した。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2022051001001550.htmlより引用)

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