7日から再び大雪や暴風雪の恐れ 九州や四国の平地も積雪 西日本も備えを 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」「恐れ」「寒気」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tenkijp/nation/tenkijp-11058.htmlより引用)
明日7日以降広く大荒れに。
北陸などの日本海側を中心に積雪が増加し、さらに今回は西日本の平地でも積雪となる可能性があります。
あまり雪に慣れていない地域では、今日中に備えをしておきましょう。
低気圧が急発達 7日〜8日にかけて広く大荒れに6日夜になると、日本海付近で発生した低気圧が急速に発達しながら、7日〜8日かけて北海道付近を通過するでしょう。
一気に等圧線の間隔が狭くなり、非常に強い風が吹いて雪の降り方が強まり、日本付近は広く大荒れとなるでしょう。
大雪や暴風雪に警戒が必要です。
北陸を中心に再び大雪 さらに今回は中国・四国・九州の平地でも積雪今シーズンは、すでに昨年12月と年末年始の2回、北海道から中国地方の日本海側を中心に、寒波による大雪に見舞われましたが、明日7日から、再び北陸を中心に積雪が急増する恐れがあります。
さらに今回は、これらの地域に加えて、北海道の太平洋側や中国、四国、九州など西日本でも、雪の降り方が強まる可能性があります。
東北や北陸などでは、すでに例年を上回る積雪となっている所が多くなっていますが、7日〜8日にかけて、更に積雪が増えるでしょう。
7日午前6時〜8日午前6時の24時間にに予想される降雪量は、多い所で、北陸山沿いで70〜90センチ、東北や近畿の山沿いで50〜70センチなどとなっています。
また、7日〜8日にかけて、中国地方山陽の平地でも24時間で最大40センチ、四国や九州北部の平地でも24時間で最大10センチ程度の雪が降り、積雪となる可能性があります。
そして、低気圧が急速に発達するため、前回の年越し寒波よりも風が強まり、大荒れとなる恐れがあります。
7日、東北では最大風速(最大瞬間風速)27メートル(40メートル)、北陸や近畿で25メートル(35メートル)、四国や九州でも20メートル(30メートル)と予想されています。
猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害に十分に警戒して下さい。
なお、上空の寒気が予想以上に強まった場合は、各地で警報級の大雪や暴風雪となる可能性もあります。
今回は西日本の平地でも積雪のおそれ 今日中に備えを北陸や東北など、度々の寒波襲来によってすでに積雪が増加している地域はもちろんのこと、今回は西日本の平地でも積雪になると予想されていますので、まだ雪への備えが不十分な地域では、早めに雪への備えをしておきましょう。
あまり雪に慣れていない地域の方は、出控えも検討してください。
止むを得ず外出する場合、車の運転をされる方は、今日中に冬用タイヤへの交換や、チェーンの着脱方法の再確認などをしておきましょう。
また、徒歩の場合でも注意が必要です。
慣れない雪道では、時間に余裕をもって行動する、荷物は両手があくようにする、滑りにくく耐水性のある靴を履くといった点にも注意する必要があります。
明日以降のスケジュールや、服装なども、今のうちから検討しておくようにしましょう。
(https://news.goo.ne.jp/article/tenkijp/nation/tenkijp-11058.htmlより引用)

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