「楽しかった」 松山英樹はマスターズ前に久々の快ラウンド 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「笑顔」「苦しい」「楽しかった」)

(https://news.goo.ne.jp/article/alba/sports/alba-169778.htmlより引用)
<バレロ・テキサス・オープン 初日◇1日◇TPCサンアントニオオークス・コース(米テキサス州)◇7494ヤード・パー72>久しぶりの好ラウンドに笑顔を見せた松山英樹。
一時は単独トップに立つなど、上位で18ホールを駆け抜け、7バーディ・2ボギーの「67」。
5アンダー・4位タイで初日を終えた。
前半からバーディを重ねていった。
3番のチップインバーディを皮切りに、4番では2メートルを沈めた。
6番では3メートル、8番では7.5メートルを決めてバーディ。
9番をボギーとしたものの、勢いは後半も続いた。
11番で獲ると、13番、14番でも連続バーディ。
16番をボギーとしたのが悔やまれるが、1日を振り返り、「久々にいいプレーができて楽しかったですね」と手ごたえをつかんでのラウンドとなった。
パーオンしたホールでのパット数では全体11位。
フェアウェイキープこそ高くなかったが、しっかりとスコアをまとめた。
「全体的によかったので、どれがというのはないです」と、松山自身もトータル面での高パフォーマンスを好スコアの要因とした。
例年は翌週の「マスターズ」に備えてオープンウィークとするところだが、今年は試合勘を求めて出場を決意。
「初めて出るので、難しいと思いながらプレーしているけど、すごくいいプレーができてよかったと思います」と、警戒しながらのラウンドが奏功している。
先週のマッチプレーではグループステージで連敗するなど敗退。
その前の「ザ・プレーヤーズ選手権」では予選落ちと苦しい戦いが続くなか、ここにきてマスターズに向けての仕上がりは好調。
日曜までこの調子を維持し、オーガスタに乗り込む。
(https://news.goo.ne.jp/article/alba/sports/alba-169778.htmlより引用)

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