4月15日全線開通 立山黒部アルペンルート 2021-01-16


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

  立山黒部貫光(富山市)は4月15日、富山と長野を結ぶ観光路「立山黒部アルペンルート」全線の営業を再開する。
新型コロナウイルス感染防止対策として予約できる便を増やし、乗り物の切符購入時の過密を回避する。
 例年は4月10日に富山側を部分開通後、15日に全線開通していた。
コロナ禍で観光客が減少し、営業期間を見直した。
乗り物利用時の混雑や待ち時間を減らすため、今年からインターネットによるケーブルカーの乗車予約を推奨する。
 乗車予約は従来、午前の一部の便のみを対象としていたが、午後も含めて予約可能な便を増やす。
また、立山高原バスにも予約枠を新設する。
 アルペンルートは1971(昭和46)年の全線開業から50周年となる。
4月15日から6月22日の「雪の大谷ウオーク」で、開業時の大谷を再現する。
 「雪の大谷」は2車線分の幅を確保しているが、今年は長さ50メートル限定で全線開業時と同じ1車線幅とし、雪壁の迫力を体験できるようにする。
(https://news.goo.ne.jp/article/hokkoku/region/hokkoku-123513661.htmlより引用)

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