女性アスリートも快挙連発! スポーツ界の注目若手選手5人 2021-04-05


図 この記事のタイプ傾向 (「爽快」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dot/sports/dot-2021033100042.htmlより引用)
 麗(うら)らかな陽気のもと、花見で大騒ぎ……は避けねばならない今春。
スポーツ観戦で、爽快さを満喫してはどうだろう。
 若きアスリートの進境が著しい。
女子ゴルフでは、今年初戦と第3戦で勝利したのが22歳の小祝さくら、第2戦を制したのは21歳の稲見萌寧(もね)。
JRAでは20歳と18歳の新人女性騎手が勝利をあげ、F1には20歳のドライバーが誕生した。
若手の活躍が、コロナ禍で漂う閉塞感を吹き飛ばしてくれる。
■過酷な状況でこそ本領を発揮【ゴルフ】小祝さくら(22)今季再開初戦(今年初戦)は、首位と2打差で最終日をスタートし、最終ホールでバーディーを奪って劇的な逆転優勝。
3戦目は、雨と強風の悪コンディションの最終日にベストスコアの70で優勝した■セリエAで開花したDF【サッカー】冨安健洋(22)2019年に伊セリエA・ボローニャに移籍し、大活躍。
シーズンオフにはACミランが獲得に動き出したほど。
日本代表では吉田麻也と最終ラインを死守する■ホンダ最後の切り札がデビュー【F1】角田裕毅(20)昨年はF2で総合3位。
今季はF1アルファタウリ・ホンダに。
日本人として7年ぶりのF1ドライバーだ。
今季限りで撤退するホンダの有終の美を飾れるか■新人女性騎手が2週連続勝利【競馬】古川奈穂(20)藤田菜七子以来、5年ぶりのJRA女性騎手。
名伯楽・矢作芳人調教師の指導を受けている。
同期の永島まなみ(18)と共に12戦目で初勝利(藤田のJRA初勝利は51戦目)。
古川は翌週も勝利の快挙■ベールを脱いだ異次元の剛腕【野球】佐々木朗希(19)昨季は体作りに専念し、一度も実戦で投げなかった。
今季も育成重視の方針だが、オープン戦に登板。
抑えた投球でも150km台を連発。
完成時にどれだけの剛球を投げるか。
(https://news.goo.ne.jp/article/dot/sports/dot-2021033100042.htmlより引用)

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