阪神は0−1で今季初黒星 最後の打者は3三振の佐藤輝 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「痛恨」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/npb/sanspo-tig2103300010.htmlより引用)
 (セ・リーグ、広島1−0阪神、1回戦、広島1勝、30日、マツダ)阪神は広島投手陣の前に打線が沈黙して0−1で今季初黒星を喫した。
2008年以来、13年ぶりの開幕4連勝はならなかった。
 今季初先発した西勇輝投手(30)は0−0の六回1死二塁から菊池涼に初球136キロを左前へはじき返されて痛恨の先制点を献上。
その後も打線の援護に恵まれず、1点ビハインドのまま7回5安打1失点で降板し、負け投手となった。
 打線は昨季、4度対戦して3勝を献上し、対阪神の防御率が2・25だった先発・森下の前に抑え込まれ、その後も得点をあげられなかった。
 阪神のD1位・佐藤輝は二、四回と空振り三振。
七回に8打席ぶりの安打をマークしたが得点に絡めず。
九回2死では守護神の栗林(トヨタ自動車)とのドラフト1位対決で、空振り三振に終わった。
(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/npb/sanspo-tig2103300010.htmlより引用)

関連記事