中国艦船6隻、沖縄本島と宮古島の間を通過 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「異例」)

(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/politics/ntv_news24-850726.htmlより引用)
中国軍の空母「遼寧」をはじめとする6隻の艦船と哨戒機が、相次いで沖縄本島と宮古島の間を通過し、防衛省は周辺での中国軍の動向を引き続き注視しています。
3日午前8時ごろ、海上自衛隊が長崎県の男女群島の南西およそ470キロの海域で、中国軍の空母「遼寧」とミサイル駆逐艦など合わせて6隻が航行しているのを確認しました。
これらの艦船は、その後、沖縄本島と宮古島との間を南へ通過し、太平洋に抜けたということです。
また、4日午後には中国軍のY−9哨戒機が沖縄本島と宮古島の間を往復して飛行したことも確認され、自衛隊は戦闘機を緊急発進させたということです。
沖縄本島と宮古島の間を空母と航空機が相次いで通過するのは異例なことで、防衛省は引き続き警戒監視に努めることにしています。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/politics/ntv_news24-850726.htmlより引用)

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