薬師寺の東塔内部を公開 3月から、大修理完了 2021-01-08


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/entertainment/kyodo_nor-2021010801000834.htmlより引用)
 2009年から始まった約110年ぶりの解体修理が20年末に完了した薬師寺(奈良市)の国宝「東塔」の内部が3月1日から一般に公開される。
22年1月16日まで。
当初は20年5月に公開の予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていた。
 21年1月時点で、塔部分の修理は完了し、工事用柵も撤去済み。
公開では、土台部分「基壇」に上ることができる。
塔の内部に入ることはできないが、塔1階「初層」の扉が開けられ中にある心柱や天井画を見ることができる。
 参拝者から「いつになったら近くでお参りできるのか」との声が多く寄せられたことなどから公開に踏み切った。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/entertainment/kyodo_nor-2021010801000834.htmlより引用)

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