大谷翔平も思わずびっくり&にっこり 同僚の右打者が相手野手から左打席で初本塁打“イベント渋滞”にファンも「こんなことある!?」と困惑 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「驚き」「にっこり」「まさかの」「笑い」「衝撃」)

 【MLB】エンゼルス12−0レイズ(5月10日・日本時間11日/アナハイム) エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場、5打数2安打でチームの勝利に貢献した。
10-0と大量リードして迎えた8回には、レイズが野手のフィリップスを登板させたが、大谷は容赦なく強振しライトフェンス直撃のツーベース。
2試合連続でのマルチ安打を記録したが、この直後にチームメイトのまさかの打撃に思わずびっくり、にっこりといったシーンが生まれた。
【動画】大谷翔平も思わずびっくり&にっこりレンドン衝撃2ラン 二塁に大谷を置いて打席入ったのは4番レンドン。
この試合2本塁打を放った2番トラウト、3番大谷と続く強力打線の後を任されているが、この日は6回までの4打席で2三振を含む4打数ノーヒットだった。
すると相手も“野手投手”であることから、レンドンは本来の右打席ではなく、左打席に入った。
これには地元のエンゼルスファンからもどよめきが起こっていたが、カウント1-0から54マイル(86.9キロ)というリトルリーグ並みのスローボールをフルスイングすると、打球は高々と舞い上がりライトスタンド最前列へと飛び込む2ランとなった。
 当然ながらレンドンにとっては左打席ではキャリア初のホームランで、エンゼルスファンも度肝を抜かれた様子。
先に生還し出迎えた大谷も、驚きと笑いの混じった表情で出迎えると、ABEMAの中継にも「いやいや現実離れしすぎでしょ」「ボーナスゲームなの?」「これがメジャーなのか…」といったコメントが多数寄せられた。
(https://news.goo.ne.jp/article/abematimes/sports/abematimes-10023182.htmlより引用)

関連記事