JR西、冬のボーナス減額=労組と再交渉、コロナで業績悪化 2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

 JR西日本は12日、冬のボーナスを減額することで労働組合と合意したことを明らかにした。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で業績が悪化しているため、再交渉に踏み切った。
具体的な支給額は改めて協議する。
 今春の労使交渉では、冬のボーナスに当たる一時金として2.69カ月分を支給することで西日本旅客鉄道労働組合と合意していた。
夏と冬の一時金を一括して決める現在の方式になった1990年以降、労使間でいったん合意した支給額を見直すのは初めてという。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-200912X037.htmlより引用)

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