全日空と日航、追加減便 国内線、緊急事態宣言で 2021-01-08


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」)

 全日本空輸と日本航空は7日、政府による首都圏を対象にした緊急事態宣言の発令を受けて、1月中旬から下旬の国内線を追加減便する方針を明らかにした。
運航率は当初計画比でそれぞれ55%と60%に低下する見通し。
両社は、これまで当初計画の7〜8割程度の運航率を予定していた。
 新型コロナウイルス感染拡大によって既に減便を続けているが、旅客需要がさらに減少すると判断した。
両社とも予約の取り消し手数料は免除する。
 スカイマークも7日、追加減便する方針を明らかにしたが、詳細は8日に発表するとした。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021010701002520.htmlより引用)

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