中学時代の性被害…札幌出身の女性が教諭の懲戒免職処分求める 2021-01-06


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(https://news.goo.ne.jp/article/hbc/region/hbc-0594e9678bedd422bf32c974bbc33b9c.htmlより引用)
 中学校時代から、教諭から性被害を受けたと訴えている札幌出身の女性が、一部の主張を認めた判決を受けて、札幌市教育委員会に教諭の懲戒処分を求めました。
 「その教員の学校に、何も知らない子どもが通っていて教育委員会も黙っている」(石田郁子さん) 札幌出身の石田郁子(いしだ・いくこ)さんは、札幌の中学校時代から、教諭から性被害を受けたとして、教諭と札幌市を相手取り、民事裁判を起こしました。
 一審・控訴審ともに、「民事上の時効」により石田さんは敗訴しましたが、先月15日の控訴審判決は、教諭が性的行為をしたことは認定しました。
 これまで、札幌市教委は、教諭が、わいせつ行為を否定しているため、教諭の処分はできないと説明してきました。
 控訴審判決の認定を受けて、石田さんは、改めて教諭の懲戒免職処分を求めています。
 「自分の事件だけではなくて、性暴力の防止に意識を向けてほしいので、わざわざ申し入れもしてるし公表をしてます。
自分の件をきっかけに札幌がよい方向に変わってほしいというのが私の願い」(石田郁子さん) 札幌市教委は、HBCの取材に対し「対応を検討中」としています。
(https://news.goo.ne.jp/article/hbc/region/hbc-0594e9678bedd422bf32c974bbc33b9c.htmlより引用)

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