顔刺され76歳女性死亡、同居の52歳長男「ハサミで刺した」 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「殺害」「発見」「容疑者」「殺人」「発表」「疑い」「容疑」)

 名古屋市名東区亀の井のアパートで3日午前、無職の山口和子さん(76)が死亡しているのが見つかった事件で、愛知県警名東署は3日夜、長男で同居する剛史容疑者(52)を殺人未遂容疑で逮捕した。
 発表では、剛史容疑者は昨年12月30日午後4時25分頃から3日午前10時半頃までの間、自宅アパートで和子さんの顔を殴ったり、刃物で刺したりして殺害しようとした疑い。
「母親をハサミで刺した」と供述しているという。
 3日午前10時40分頃、様子を見に来た長女が、あおむけの状態で死亡している和子さんを発見し、110番。
和子さんの顔には打撲痕のほか、刃物による刺し傷が数か所あった。
 司法解剖の結果、死因は顔を刺されたことによる脳の損傷で、同署は容疑を殺人に切り替え調べている。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210105-567-OYT1T50117.htmlより引用)

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