本田圭佑が公式戦デビュー前から批判的報道される “監督まがいの行為はマイナス” 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/tokyosports-2985474.htmlより引用)
 アゼルバイジャン1部ネフチ・バクーの元日本代表MF本田圭佑(34)が、現地メディアから早くも批判的な視線を向けられている。
 日本代表やイタリア1部ACミランなど豊富な経験を買われ、活躍を期待されている中、4日に行われるリーグ戦のスムガイト戦での公式戦デビューが見込まれている。
デビューに先駆け、クラブ公式ユーチューブのインタビューで「試合に出場する準備をしてきた。
100%の状態には少し時間がかかるかもしれないが、出場するならベストを尽くしたい」と意気込みを語った。
 そんな中、アゼルバイジャンメディア「スポーツインフォ」が、本田の現状を踏まえて〝越権行為〟を問題視している。
まず同メディアは「本田が入団してさほど時間はたっていないが、すでにチーム内で主導権を握っている。
仲間にアドバイスとタスクを与え、フィールドで戦う方法を説明している。
時にはボードの前でチームメートに戦術を説明する。
これら全てはサミル・アバソフ(監督)の前で行っている」と状況を伝えた。
 指揮官の許可を得た上での行動とはいえ、監督まがいの行為はマイナスの側面もあるとした。
「本田は、アバソフの立場をおびかやかしかねない。
彼は『映像を見て敵を分析した』と言っていたが、一選手が、そう言うべきではない。
このチームには監督がおり、キャンプからつくってきたチームの団結を弱体化させてしまうことになる。
それに監督の日常の妨げにもなってしまう」。
さらにはクラブ上層部とスポンサーが来季以降〝本田政権〟を望んでいることまで言及した。
 本田の加入でチームの歯車が狂うようなことがあれば、さらなる批判は避けられない。
〝選手〟として結果で雑音を封じ込めるしかなさそうだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/tokyosports-2985474.htmlより引用)

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