イルカ 名曲「なごり雪」めぐる葛藤「いいところだけ取って歌っちゃう生き方は良くない」 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「感謝」「好き」「迷い」「笑って」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210402-0148.htmlより引用)
 歌手のイルカ(70)が、2日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演し、代表曲「なごり雪」をめぐる葛藤を告白した。
 フォークバンド「かぐや姫」の名曲をイルカが75年にカバーし、大ヒットを記録した。
イルカに歌うことを勧めてくれたのは、音楽プロデューサーだった夫の故・神部和夫さんだったそうで、「そういう意味ではすばらしいプロデューサーだなと思います」と感謝した。
 「かぐや姫」の曲として定着していただけに、イルカはレコーディング当日まで迷いがあったという。
「もともと『かぐや姫』が歌って、みんなの中で浸透していた歌というふうに言われていたので、それを私が急に出て、いいところだけ取って歌っちゃう、そういう生き方は良くないんじゃないかと。
割とまじめな性格なので」。
 そんな中、背中を押してくれたのは、作詞・作曲を手掛けた伊勢正三(69)だった。
スタジオを訪れ、「そんなこと気にしないで、歌ってくれ。
イルカが好きな歌として歌ってくれるなら、僕はうれしいよ」と激励。
その言葉に勇気づけられたイルカは、「だったら歌おうかなって、気持ちがぱっと切り替わって、それから自分の歌のように(歌っている)」と笑って明かしていた。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210402-0148.htmlより引用)

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