米議会前で動画撮影のトランプ氏支持者、アンティファと誤解され殺害予告殺到 2021-01-09


図 この記事のタイプ傾向 (「誇り」「殺害」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3325408.htmlより引用)
【AFP=時事】米首都ワシントンの連邦議会議事堂にドナルド・トランプ米大統領の支持者らが乱入した事件で、当時現場にいたとされる男性が、インターネットに投稿した動画によって急進左派の活動家ネットワーク「アンティファ」の一員だと誤解され、大量の殺害予告を受けていると明らかにした。
 トランプ氏の支持者だというカリフォルニア州のクリストファー・ドリュー氏は8日、AFPの取材に応じ、「5分に1通の殺害予告が届く。
耐えられない」と語った。
 原因は、議会乱入が起きた6日にドリュー氏が撮影した1本の動画だ。
 動画の中でドリュー氏は「たった今、議事堂襲撃から戻って来た。
われわれは襲撃し、成功した」と発言。
 そして、フェイスブックで議会に乱入したのはアンティファだったと主張する人に触れ、「それはわれわれだ。
われわれが誇りを持って議事堂を奪還した」と述べ、トランプ氏の支持者たちによるものだと強調した。
 しかしこの発言を、アンティファの関与を認めたものだと誤解した人々がいた。
アンティファは、オンラインや公の場でファシズムと闘うことを掲げた、組織化されていない運動だ。
 トランプ氏支持派の弁護士であるリン・ウッド氏は、この動画にアンティファのメンバーが映っているとの投稿を右派プラットフォーム「パーラー」に投稿・拡散。
「議事堂に侵入したのは彼らだ」と主張した。
 ドリュー氏は、自分はアンティファではなく、自身が最初に投稿した動画は「ぶつ切りにされている」と述べた。
 また、「私自身は議事堂に入っていない、外にはいたが、『われわれは』議事堂を襲撃した、と集団であるという言い方をした」と釈明した。
 この動画はドリュー氏にとって悪夢となった。
 ドリュー氏は「みんなが私を脅してくる、あらゆる機会を捉えて私を傷つけようとしている」と嘆いた。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3325408.htmlより引用)

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