藤田菜七子が中山5Rで2021年初勝利 「物見するぐらい余裕があった」 2021-01-09


図 この記事のタイプ傾向 (「笑み」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210109-OHT1T50101.htmlより引用)
 藤田菜七子騎手(23)=美浦・根本康広厩舎=は9日、中山5Rの新馬戦でレッジャードロ(牝3歳、戸田博文厩舎、父ドゥラメンテ)に騎乗して1着となり、2021年初勝利を挙げた。
勝ちタイムは1分35秒6(良)。
 スタートは五分に切ったものの道中は16番手の最後方に構えた。
しかし、迎えた直線では1頭だけ違う脚いろ。
大外から一気に末脚を伸ばすと、逃げ粘るベルピエースに半馬身差をつけてゴールへ飛び込んだ。
年女として今年初勝利を挙げた菜七子は「ゲートを少し嫌がったり課題がある中でいい脚を使ってくれた。
抜け出してからも物見をするぐらい余裕がありました。
能力で勝ってくれました」と満面の笑み。
これが昨年11月8日以来の勝利で通算127勝目となった。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210109-OHT1T50101.htmlより引用)

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