愛知銀と中京銀、あいちFG設立し10月3日上場…三菱UFJが中京銀の公開買い付け応募 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20220511-567-OYT1T50144.htmlより引用)
 経営統合に基本合意していた名古屋市の第二地方銀行、愛知銀行と中京銀行は11日、今年10月に設立する持ち株会社の商号を「あいちフィナンシャルグループ(FG)」にすると発表した。
合計資産は計約6・6兆円となり、愛知県最大の地銀グループとなる。
 愛知銀1株に対し持ち株会社の3・33株を、中京銀の1株に対し持ち株会社の1株を割り当てる。
両行は行名を維持して持ち株会社の傘下に入り、2024年10月をめどに合併を目指す。
 本社機能や基幹システムの統合などで、30年度までの3年間で120億円以上の効果を見込む。
 持ち株会社名は、愛知銀の「あ」、中京銀の「ち」、地域一番の「い」をあてて表現した。
愛知銀の伊藤行記頭取が社長、中京銀の小林秀夫頭取が副社長にそれぞれ就任する。
基幹システムは愛知銀のタイプに統一する。
 両行の株式は9月29日に上場廃止にした上で、あいちFGが10月3日に東京、名古屋の両証券取引所に上場する。
 一方、中京銀の筆頭株主である三菱UFJ銀行は11日、あいちFG設立直前の9月30日までに保有する中京銀株(38・89%)をすべて中京銀に売却すると発表した。
中京銀の自己株式の公開買い付けに応募する。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20220511-567-OYT1T50144.htmlより引用)

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