シャボン玉を自由自在に操る「シャボン玉おじさん」徳島で活躍中  「美しい夕日と融合させたパフォーマンスを」【動画あり】 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「憧れ」「憧れる」「歓声」「感動」「興奮」「楽しみ」「衝撃」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokushima/region/tokushima-20220508203027.htmlより引用)
  シャボン玉を自由自在に飛ばす「シャボン玉おじさん」が、4月から徳島県内を拠点に活動している。
素性を明かさないまま10年以上にわたって全国各地に半ばゲリラ的に「出没」し、七色の輝きで子どもたちを楽しませてきた。
徳島の豊かな自然に引かれたというシャボン玉おじさんは「美しい夕日と融合させたパフォーマンスを見せたい」と意気込んでいる。
 4月30日、鳴門市鳴門町の鳴門ウチノ海総合公園に姿を見せたシャボン玉おじさん。
竿(さお)とプラスチック製のチェーンを組み合わせた道具にオリジナルのシャボン玉液を付け、勢いよく振り上げる。
大小さまざまなシャボン玉が青空に舞い上がると、集まった親子連れらから歓声が上がった。
 「シャボン玉でこんなに感動するなんて。
子どももすごく興奮し、ゴールデンウイークの良い思い出になった」。
家族で訪れた椎野明穂さん(28)=北島町中村、会社員=の頬が緩む。
白い煙を閉じ込めたシャボン玉も披露し、体験コーナーでは子どもたちの行列ができた。
 活動のきっかけは12年前にさかのぼる。
海外のパフォーマーが路上でシャボン玉を飛ばす動画を見て衝撃を受けた。
「自分にもできるかも。
そうすれば子どもたちに喜んでもらえるはず」。
見よう見まねで始めたところみるみる上達し、全国の公園や海岸などで月に数回活動するように。
評判が広まり、イベント出演や児童施設訪問の依頼も増えた。
「言葉はなくても、シャボン玉には観客を感動させられるアートな一面がある。
日々の疲れを癒やしてくれるところも魅力」と話す。
 正体不明のまま、世界で活躍する謎の路上芸術家バンクシーに憧れる。
自身も山口県出身で4月に徳島に移り住んだこと以外、本名や年齢などは公表していない。
徳島の魅力は自然の豊かさと明かした上で、「シャボン玉と夕日や自然との融合を楽しみたい」と力を込める。
 ツイッターやインスタグラムでパフォーマンスの日時や場所を発信している。
腹話術やマジックの習得にも取り組む神出鬼没なパフォーマーから目が離せない。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokushima/region/tokushima-20220508203027.htmlより引用)

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