渡辺直美がセーラー戦士に逆おしおき!?劇場版『セーラームーン』で強敵を熱演 2020-09-11


図 この記事のタイプ傾向 (「痛い」「好き」「楽しみ」「大好き」「満足」「見事」「実現」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/moviewalker/entertainment/moviewalker-1006731.htmlより引用)
1990年代に人気を集め、いまもなお絶大な支持を獲得している「美少女戦士セーラームーン」。
その最新シリーズとなる『劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」』(前編:2021年1月8日、後編:同2月11日公開)で、タレント・女優の渡辺直美がボイスキャストを務めることがわかった。
本シリーズの原作は、雑誌「なかよし」で連載された武内直子による少女漫画。
運命に導かれた女の子たちが愛と正義の美少女戦士にメイクアップ=変身して戦うストーリーは好評を博し、コミックの累計発行部数は2000万部に到り、社会現象を巻き起こした。
1992〜97年にはテレビアニメシリーズが放送され、2003〜04年には沢井美優、北川景子らの出演で実写ドラマも制作されている。
今作は2014年に始まった新シリーズ「美少女戦士セーラームーンCrystal」の流れをくむ作品で、渡辺は新月の闇の女王ネヘレニアには忠誠を誓い、地球と月の征服をたくらむデッド・ムーンサーカスを指揮するジルコニアの声を担当。
見た目は老婆ながらアマゾン・トリオとアマゾネス・カルテットという手下を従えてセーラー戦士に立ちはだかる強敵であるとのこと。
これまでもYouTubeやSNSで本シリーズに関する配信を行ったり、自身のブランド”PUNYUS”とコラボを実現させたりと、芸能界屈指のセーラームーンファンである渡辺。
アフレコではその作品愛があふれ出し演技にも自然と力が入り、自身も「直美史上、一番のハマリ役」と手ごたえを感じている様子。
そんな渡辺が深い愛を込めて熱演した強敵とセーラー戦士との対峙を期待しつつ、年始の公開を待とう。
<キャスト&スタッフコメント>●渡辺直美(ジルコニア役)「まさか大好きな『美少女戦士セーラームーン』に出演できるなんて夢にも思わなかったので、最強にうれしかったです!私にとって、セーラームーンは”人生の光”。
子どものころからセーラームーンが大好きで、セーラー戦士のみんなを観るだけでも、“キュン”としますし、いまでもグッズを買い漁ってしまうくらい大好きな作品です。
オファーをいただいた時は新しいセーラー戦士としてのオファーなのかな?と思っていたのですが、敵役のジルコニアでした(笑)。
悪役で老婆のキャラクターなので、かなり声のトーンを落として、喉を潰す勢いでやらせてもらいました。
気持ちの面でも胸は痛いですが、『セーラー戦士を倒してやる!』というジルコニアの気持ちに合わせて演じました。
直美史上、一番のハマリ役になっているんじゃないでしょうか!?映画ではかっこいいセーラー戦士が見られますし、強敵もたくさん登場します。
私たち世代はもちろん、親子でも、10代の皆さんでも楽しめる作品です!皆さん、ワクワクドキドキしながら、楽しみに待っていてください!」●小佐野文雄(シニアプロデューサー)「渡辺さんがセーラームーンが大好きということは以前から存じ上げており、『美少女戦士セーラームーン』と渡辺さんのブランドPUNYUSとでコラボさせていただいた時もセーラームーン愛にあふれているところを拝見しておりました。
そこで、ぜひ作品の中でもご一緒できないかと思っていたところに今回の劇場版があり、オファーさせていただきました。
役はセーラー戦士ではなく、老婆で敵役の悪の霊魂導師ジルコニアなんですが…(渡辺さんすみません)。
アフレコでは、渡辺さんが本当に役を作りこんで演じていただけて、ご本人とわからないくらい見事な老婆の仕上がりに現場は大満足(&大爆笑)で、大変盛り上がっておりました。
(https://news.goo.ne.jp/article/moviewalker/entertainment/moviewalker-1006731.htmlより引用)

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