菊花賞V、天皇賞・春連覇フィエールマン右前脚の繋靱帯炎で引退…種牡馬入り 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「決定」)

 昨年暮れの有馬記念3着後、右前脚の熱感と腫れで休養中のフィエールマン(牡6=手塚、父ディープインパクト)は6日、放牧先のノーザンファーム天栄(福島県)でエコー(超音波)検査を受けた結果、繋靱帯炎にまで悪化していることが判明した。
このため引退、種牡馬入りが決定。
所有するサンデーレーシングが発表した。
 北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで繋養される。
通算12戦5勝。
G1は18年菊花賞、19年&20年天皇賞・春と3勝した。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/osports/sponichi-spngoo-20210106-0161.htmlより引用)

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