加藤浩次、19年半MCスパサカ最終回「感慨深い」 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「ありがと」「ありがとう」「感慨」「感謝」「幸せ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-210329-202103290000009.htmlより引用)
 3月末で終了する、極楽とんぼ加藤浩次(51)がMCを務めるTBS系「スーパーサッカー」(日曜深夜0時50分)が28日、最終回を迎えた。
 93年10月から始まった人気サッカー番組。
通算1368回目の放送で、27年半の歴史に幕を閉じた。
この日は最終回1時間スペシャルとして生放送された。
 加藤は「この番組関わらせてもらったことを本当に幸せに思っています。
いろいろな思い出があって、なんかちょっと感慨深いものがある」と思いを明かし、技術スタッフも含めて「みんなのサッカー愛が詰まっていた番組」と話した。
 自身が初めてMC業を担当した番組で、そこから日本テレビ系「スッキリ」(月〜金曜午前8時)でのMCにもつながったという。
「スーパーサッカーのスタッフが僕をここに使ってくらなかったら今の僕なんて全然無いんです」と感謝。
 最後に「ここまで愛してくれた視聴者の皆さん、28年間、本当にありがとうございました。
サッカーは終わりません。
みんなで応援しましょう!」と呼び掛けた。
 番組では冒頭に三浦知良がオープニングにメッセージVTRで出演すると、久保建英も自撮りと思われる動画メッセージを寄せるなど、新旧スターが登場。
 その後もJリーグ村井満チェアマンや日本サッカー協会(JFA)田嶋幸三会長、日本代表森保一監督がメッセージを寄せた。
 また、番組内のJ1リーグ優勝チーム予想で加藤は、フリップに「コンサ」と書き込み「今日スーパーサッカー終わりますから。
ただのコンササポになります。
今日でスーパーサッカーMC終わり。
今日からただのコンサドーレ札幌のサポーター」と自身の地元・北海道のコンサドーレ札幌の優勝を願って笑わせた。
 番組には、歴代最多の82回登場している、横浜FC中村俊輔が生出演し、最終回に花を添えた。
 加藤は01年10月から19年半にわたり、MCを担当した。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-210329-202103290000009.htmlより引用)

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