バルセロナDFアラウホが救急車でピッチを後に…脳震盪で検査へ 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「驚いた」)

(https://news.goo.ne.jp/article/soccerking/sports/soccerking-1647164.htmlより引用)
 バルセロナは10日、負傷交代となったウルグアイ代表DFロナルド・アラウホの状態について発表した。
 ラ・リーガ第36節が10日に行われ、バルセロナはホームでセルタと対戦し、3−1で勝利を収めた。
しかし、先発出場したアラウホは60分、相手ゴールキックを弾き返そうとした際に味方MFガビと頭同士で激突。
その影響でアラウホは意識を失って倒れ、ピッチに入った救急車に運び出される形でそのまま病院へと搬送される事態となった。
 バルセロナの発表によると、アラウホは脳震盪を起こし、更なる検査を行うために病院へ移送されたという。
なお、状態などについてはまだ明らかになっていない。
 一方で、バルセロナを率いるシャビ・エルナンデス監督は試合後、「アラウホは担当医とも話をしたが大丈夫だ。
意識もあるし、落ち着いている。
最初は驚いた。
今晩は用心もかねて病院で過ごすが、全て順調にいけば明日には家に帰れる予定だ」と同選手の状態について説明した。
(https://news.goo.ne.jp/article/soccerking/sports/soccerking-1647164.htmlより引用)

関連記事