コロナから復帰のミキ・昴生 壮絶体験語る「死ぬんかなと」 2021-01-10


図 この記事のタイプ傾向 (「ありがたい」「おめでとう」「しんどい」「好き」「壮絶」「大好き」「冷たい」「ほっと」「迷惑」「笑い」「喜んだ」「回復」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210110-0149.htmlより引用)
 コロナ感染から回復した人気お笑いコンビ「ミキ」の昴生(34)が復帰後初仕事となったKBSラジオ「ミキの兄弟でんぱ」(日曜後1・00)が10日、放送され、昴生が壮絶な体験を語った。
 コンビを組む弟の亜生(32)とも、発熱して以来の再会。
亜生から「復帰おめでとう!うれしい」と声をかけられると、「すんません。
僕が療養していた期間、おいでさん(おいでやすこが)がどんだけ助っ人してくれたか。
いろんな人に迷惑かけて本当に申し訳ございません」とまずは謝罪。
 発症中を振り返り「死ぬんかなと。
今まで生きてきた中でこんなに熱下がらんことあるんかなと」。
 当初は肺炎を発症し、その後にコロナ陽性判定が出たが「とにかくしんどくて動かれへん。
こんなテレビ大好きなのに年末のテレビ一個も見れてない。
見ることすらしんどい。
お風呂を45度くらいで溜めてもらっても、入りながら震えんねん。
ずっと寒い。
ちょっと布団から足出ても寒い」と壮絶な体験を語った。
  亜生は「朝、まみちゃん(昴生の妻)から『お兄ちゃんが冷たい』って来るんじゃないかと怖かった」とおびえていたことを明かし、「お兄ちゃんいて、ほっとするわ。
心細かった。
僕の方が先に体調良くなってきて、お兄ちゃんいないからいろいろ考えた。
1人で録ってみたけどほんまおもろなかった。
お兄ちゃん帰ってきてうれしい!」と復帰を喜んだ。
 昴生は「年末年始とかほぼ全部救急で行ってたので、ほんまに対応していただいてありがたい。
僕らは笑い話にできるけど、大変やでこれは。
こんな症状の人が2000人以上出たら、保健所の人は大変やで」と医療従事者をおもんぱかった。
 まだ嗅覚に違和感があり、「炊き立てのお米あかんねん」と明かすと、亜生は「逃げ恥のガッキーと同じやんか!俺は怪しんでいる!お兄ちゃんはつわりじゃないかと」とボケていた。
 昴生は昨年12月22日朝に発熱し、新型コロナのPCR検査、インフルエンザの検査をしたが陰性と診断。
その後も体調不良が続き、26、27日の「ルミネtheよしもと」の公演や、テレビ出演を取りやめた。
12月31日に再度PCR検査を受け、1月1日に陽性と判明した。
発症日は21日とされ、自宅で療養。
3、4日のなんばグランド花月(NGK)の公演も欠席した。
濃厚接触者として自宅待機していた弟の亜生(32)は5日から仕事復帰している。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210110-0149.htmlより引用)

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