【MLB】大谷翔平、20連戦でお疲れ? 6回5K1失点好投も「いい感じでなかった」 一問一答 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「痛み」「気がある」「苦しい」「心配」「不安」「迷い」「悪い」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/sports/fullcount-1220273.htmlより引用)
6回5奪三振2安打1失点、打っては4打数1安打1盗塁「踏ん張りどころかなと思いながら」■レイズ4ー2エンゼルス(日本時間12日・アナハイム) エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地・レイズ戦に「3番・投手兼DH」で投打同時出場。
6回5奪三振2安打1失点と好投したものの、今季4勝目はならなかった。
打線が8回に同点に追いつき黒星は消滅。
打撃は4打数1安打1盗塁で打率.258となった。
チームは延長10回で2-4で敗れ、連勝は3でストップした。
――登板を振り返って。
「球速的にもそんなに調子がいい感じではなかったので。
その割には粘れた方かなと思います」――疲れが理由か。
「どうなんですかね。
身体的にもフレッシュな状態ではない。
それはみんなそうだと思うんですけど、踏ん張りどころかなと思いながら投げていました」――痛みや怪我の心配はあるか。
「心配はないですね」――休養日は必要になるか。
「個人的にはそう思ってないですね。
このままできると思っていますし。
ただ、もちろん自分の状態や成績もそうですけど、そこまで出なくてもいい状況なら使われないと思います。
そこは監督によるかなと思います」――6回に93マイル(約150キロ)のフォーシームを投げてから変化球が続いていた。
「あんまり行かなそうな雰囲気があったので、打者の反応を見ながら。
カーブもよかったですし、そっちの方が抑えられるかなと思っていきました」――スプリットを投げていなかった。
「できれば投げ続けながら修正したかったんですけど、うちの攻撃が僕も含めて、なかなかチャンスを作れなかったので、もう1回、間違いが起きないように、球種を選びながら投げてました」――試合終盤で追いついた。
チームに粘りがある。
「いいピッチャーが出てきたとしても、みんないけるような雰囲気があるのが今年違うところじゃないかなと思う。
去年までだとやっぱり、なかなかそういう雰囲気にならなかったですけど、そこはチームとしてすごくいいところじゃないかなと思います」投球フォームで緩急をつける「1球1球どういうのがいいのか、打者が嫌なのか」――昨年と違って試合中の様子がエキサイティングに見える。
チーム状況やチーム内での立ち位置と関係あるか。
「そうですね。
ある程度年数を重ねてきて、期待よりは計算が多くなってきているかなと思うので、その中で結果を出したいなというのは、やっぱり1年目とは違うかなと思います」――一塁側から見ていてフォームで緩急をつけている。
「リリースポイントもそうですし、1球1球、どういうのがいいのか、打者が嫌なのかなと。
僕もそうですけど、変えたりとか、今日はあんまりクイックを使わなかったですけど、ランナーいなくても、使ったりしながら。
そういうのを工夫しながら、やりたいと思ってます」――体の使い方に緩急をつけながらか。
「球種もそうですけど、なるべくデータも出るので、いらない球種も投げながら、管理しながら、全部出さないように、見せないようにとか、色々考えながら投げたいなと思ってます」――今日は苦しんでいるようにも見えた。
苦しかったのか。
「調子が悪いなりに抑えた方かなと思うのはいいところですし、ただ、ゲームが始まる前からロースコアのゲームになるというのはほとんどわかっていたことなので。
その中で先制点を与えてしまったというのは、チーム的にはもちろんいいピッチャーですし、なかなか苦しいところかなと思います」――苦しんだ理由は。
「あんまり体の状態的にはフレッシュな感じではなかったので、投げ続けていれば必ずあることですけど、その中で勝ち切れる投球をしたかったかなと思います」20連戦中に右股関節の張りも盗塁でスライディング「無理しない程度にはいきました」――20連戦最終戦だった。
「日程的にも詰まる年なので、これから先も連戦が多いと思いますし、体調管理をしっかりしながら、なかなかベストメンバーで出てる感じではないので。
体調管理しながら、なるべく多く出られるようにしたいなと思ってます」――スライダーで意図的に肘を下げていたか。
「それは、そうですね。
わざとやってます」――今年のボールは飛距離が出ないと。
投手にしてみればプラス要素だが、握りやすさとかは。
「シーム(の高さは)は変わらないですね。
なんか、柔らかいなと、ソフトだなっていう印象はありますけど。
全体的にゴロを打たせるような感じの投球の方が比較的いい数字が残る確率は高いかなと思いますね」――去年は新しいボールと古いボールが混ざっていた。
試合ごとの入れ替えていたか。
「ふふふ。
僕に聞かれてもわからないので。
運営側に聞いてください」――盗塁でスライディングもあったが、股関節の不安は。
「全くなくはないですけど。
どうしようか迷いましたけど、8割ぐらいで走ってもセーフになる、95%以上、セーフになるような感覚があったので。
(https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/sports/fullcount-1220273.htmlより引用)

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