制限速度120キロの新東名を140キロで走行、無免許の男を逮捕 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「発見」「疑い」「容疑」)

 新東名高速道路で無免許運転とスピード違反をしたとして、静岡県警高速隊は3日、大阪市浪速区に住むアルバイト店員の男(30)を道路交通法違反(無免許運転、速度違反)の疑いで現行犯逮捕した。
新東名の最高速度制限が昨年12月22日に時速120キロへと本格的に引き上げられて以降、速度違反が容疑に含まれる逮捕者は初めてとなる。
 高速隊によると、男は3日午後4時頃、静岡市清水区の新東名下り線で、車を無免許で運転したほか、約140キロで走行した疑い。
容疑を認めているという。
 取り締まりで巡回していた高速隊員が、違反速度で走行していた車両を発見した。
男に免許の提示を求めたところ、乗用車の免許取得歴がないことが分かったという。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210105-567-OYT1T50028.htmlより引用)

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