「新郎新婦」の中にも発症者…結婚式場で披露宴の料理食べた59人が嘔吐や発熱 一部からノロウイルス検出 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「嘔吐」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokaitv/nation/tokaitv-20210404-1947-166209.htmlより引用)
 三重県四日市の結婚式場で3月28日、披露宴で提供された料理を食べた人のうち、59人に食中毒の症状が確認されたことが分かりました。
 食中毒の症状を訴えたのは、21歳から94歳までの男女59人で、3月28日から4月1日にかけ、嘔吐や発熱などの症状を発症しました。
 59人は3月28日に四日市市伊倉の結婚式場「ラセーヌマリアージュ四日市」で開かれた2つの結婚披露宴それぞれの出席者らで、いずれも披露宴で提供されたコース料理を食べていたということです。
 全員症状は軽く、4日時点で快方に向かっているということですが、四日市市保健所によると新郎・新婦の中にも症状を訴えた人がいたということです。
 また、保健所によりますと発症した59人のうち34人と、式場のキッチンスタッフ2人の便からノロウイルスが検出されたということです。
 原因となった食品やウイルスが入った経路などは明らかになっていませんが、四日市市保健所は今回の食中毒をノロウイルスによるものと判断し、4日付けでこの結婚式場を営業禁止処分にしました。
 四日市市保健所は、改善確認ができ次第、処分を解除するとしています。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokaitv/nation/tokaitv-20210404-1947-166209.htmlより引用)

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