【独自】激オコな小池都政が“辛口”カンニング竹山に前代未聞の「猛抗議文」を送りつけていた! 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「苦労」「不満」「迷惑」「抗議」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-720233.htmlより引用)
 さすがは、「女帝」が君臨する“伏魔殿”だ。
東京都がタレントのカンニング竹山(50)に対し、番組内での発言の訂正を求める抗議文を送付していた。
31日、日刊ゲンダイの調べで分かった。
行政機関による個人への抗議は言論封殺と取られかねず、今後、波紋を広げる可能性がある。
 ◇  ◇  ◇ 都が問題視するのは、先月28日の生放送「アッコにおまかせ!」(TBS系)での竹山の発言。
都の変異株検査数が少ない現状を批判した上で、小池都知事が出演したユーチューブの広報動画について、こう指摘した。
「制作に4.7億円かかってるんですよ。
全部じゃないけど、そのうちの一本に4.7億円の税金が使われている」 その数分後、竹山は事実誤認に気付き、「4.7億円は、動画制作費ではなく、広告費全体の経費でした」と訂正。
「すみません」と謝罪していた。
 竹山が言う「4.7億円」とは昨年、緊急事態宣言が解除された5月から9月までに、都が計上した広告費の総額。
動画制作費だけでなく、テレビCMの費用、WEB広告出稿費なども含まれる。
感染拡大防止を呼び掛けるため制作した動画には、小池氏自身がユーチューバーのフワちゃんと対談するものもあった。
昨夏、上田令子都議の調べで発覚し「こんな広告に億単位の都税をつぎ込んでいいのか」といった批判が噴出していた。
 一定期間の広告費に計4.7億円を費やしたのは事実だが、都は竹山発言に即反応。
放送の翌日(29日)、TBSと竹山の所属事務所「サンミュージック」に発言の訂正を求める抗議文を送ったのだ。
訂正したのに、さらなる訂正を要求 都に問い合わせると、「動画の制作にかかった費用は計1800万円。
4.7億円かかった事実はない。
訂正を求めるため抗議文を送付した」(政策企画局)と回答。
しかし、竹山は番組内で発言を訂正している。
そう問いただすと「4.7億円という数字が独り歩きし、都庁に抗議電話が殺到し迷惑している。
正しい情報発信をしてもらうためにも抗議が必要と判断した」(同)という。
 TBSは書面で、〈出演者の発言に誤りがあると放送中に番組担当者が気付き、番組の後半で訂正致しました〉と答えたが、抗議文が届いた事実については回答しなかった。
サンミュージックからは「お答えできません」(広報担当者)とだけ連絡があった。
 竹山といえば、テレビやネットで都政への不満を爆発。
舌鋒鋭く「小池さんは何もやってない!」と批判する「辛口コメント」が売りだ。
それだけに、都民ファーストの会の都議からSNSを通じて名指しで批判されたこともある。
小池都政に疎まれる存在とはいえ、タレント一人を掴まえて、「発言を訂正しろ」と抗議するとは、大人げない。
前代未聞の異常な感覚だ。
「行政機関が一個人の発言をとがめるなど、あってはならないこと。
自由な言論を制限する由々しき事態です。
特に、都を厳しく批判する竹山氏の発言を制する行為は、『余計なことを言うな』と圧力をかけているように映る。
現場職員の苦労も一定程度は理解できます。
しかし、曲がりなりにも首都を預かる行政機関なら、批判をキチンと受け止め、真摯に説明を尽くすべきでしょう」(法大名誉教授の須藤春夫氏=メディア論) 小池氏も竹山の批判に耳を傾け、襟を正すべきだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-720233.htmlより引用)

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