木村拓哉 全米進出断念していた!コロナ禍で日程調整が困難に 2021-04-06


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「泣く」「泣く泣く」「なんと」「無念」)

(https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1968247.htmlより引用)
3月上旬、都内で愛犬を散歩させる木村拓哉(48)の姿があった。
常に芸能界の第一線で活躍する木村。
つかの間のひと時を愛犬に癒されていたのだろうか。
そんな木村について、「実は木村さんは3年ほど前から話が来ていた、アメリカで制作される大作ドラマシリーズの主演オファーを正式に断念したんです」と教えてくれたのは、海外事情に詳しい映像関係者だ。
「題名は『将軍SHOGUN』。
イギリスの小説が原作で、17世紀の日本が舞台。
漂着したイギリス人航海士と日本の戦国大名が、戦乱の世を生き抜くさまが描かれます。
’80年にもアメリカでドラマ化され、三船敏郎さん、島田陽子さんらが出演しました。
当時、全米視聴率は最高36.9%を記録。
いまや伝説の作品といわれています。
今度のリメーク版は戦国大名の視点を掘り下げるそうで、そこで主演として木村さんに白羽の矢が立ったのです」木村といえば、’04年には香港映画、’09年にはフランス映画に出演。
また、’17年の主演映画『無限の住人』はカンヌ映画祭で上映も。
「『無限の住人』はアメリカやヨーロッパ各国などでも公開。
同作を手掛けたのは著名なイギリス人プロデューサーですが、木村さんを絶賛し“彼は次世代の三船敏郎になるかもしれない”なんて言っていましたよ」(映画ライター)そしてまさに、“ネクスト三船”を象徴するかのように『将軍SHOGUN』の打診が来たのだ。
「自身初の海外ドラマ主演。
国際派スター三船敏郎さんの背中を追いかけるべく、木村さんも撮影開始に向けて気合が入っていたと思います」(前出・映像関係者)しかし撮影計画は大幅に変更されていったという。
「新型コロナウイルスの影響が大きかったといいます。
それでもなんとか今夏からの撮影開始は決まりましたが、木村さんのスケジュール調整が困難に。
やむなく昨年末ごろ、木村さんサイドが辞退を申し出たそうです。
代役は浅野忠信さん(47)で調整中と聞きました」(前出・映像関係者)問題となったのは長い拘束期間。
「ドラマは10話にわたり、撮影地は日本やアメリカ、カナダ。
撮影期間は1年をかけるといいます。
近年、木村さんは主演作品が好評で、続編含めオファーも続々。
このドラマを受ければ、ほかの日本作品にはほとんど出られなくなってしまうため、泣く泣く出演をあきらめたそうです。
リメーク版はアメリカに加え、ヨーロッパやアジアでも放送予定でした。
木村さんも無念の思いでしょう」(前出・映像関係者)待望の全米進出が“挫折”を余儀なくされた木村。
冒頭の散歩中でも鋭く前を向くその視線は、再び訪れるチャンスを狙っているのかもしれない――。
(https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1968247.htmlより引用)

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