インドネシアと東ティモールで豪雨、死者113人に 熱帯低気圧が救助阻む 2021-04-06


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「避難」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3340639.htmlより引用)
【AFP=時事】インドネシアと東ティモールの東南アジア2か国を襲った集中豪雨による洪水と土砂崩れで、死者が少なくとも113人となった。
70人以上が行方不明となっている。
同地域には5日、強風と大雨を伴う熱帯低気圧「セロジャ」が到来し、行方不明者の捜索が阻まれている。
 4日の豪雨で各地の集落は泥水に覆われ、木々がなぎ倒される被害を受け、数千人が避難を強いられた。
インドネシアではこれまで少なくとも86人が死亡、71人が行方不明となっており、東ティモールでは27人が死亡した。
東ティモールは人口約130万人の小国で、オーストラリアとインドネシアの間に位置する。
 熱帯低気圧は現在、勢力を強めながらオーストラリア西海岸方向に移動している。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3340639.htmlより引用)

関連記事