青山/柴原組 快勝でマイアミ4強 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(奥から)青山修子と柴原瑛菜画像提供:ゲッティイメージズ女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は31日、ダブルス準々決勝が行われ、第5シードの青山修子/柴原瑛菜組がC・ガルシア(フランス)/N・ポドロスカ(アルゼンチン)組を6-3,6-2のストレートで破り、大会初のベスト4進出を果たした。
>>マイアミOP対戦表<<ペアを組んで初めてマイアミ・オープンに出場している青山と柴原はこの日、ガルシア/ポドロスカ組に1度もブレークを許すことなく1時間で4強入りを決めた。
2月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)準々決勝で敗れて以降、3大会で勝ち星がなかった青山/柴原組だったが、今大会は1回戦でA・クレパック(スロベニア)/T・ジダンセク(スロベニア)組に逆転勝ちをおさめ初戦を突破。
2回戦は対戦相手の棄権により、不戦勝で8強入りを決めていた。
準決勝ではB・マテック=サンズ(アメリカ)/I・シフィオンテク(ポーランド)組と対戦する。
マテック=サンズ/シフィオンテク組は準々決勝でL・キチェノック(ウクライナ)/J・オスタペンコ(ラトビア)組をストレートで下しての勝ち上がり。
昨年の同大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となっていたため、今回が2年ぶりの開催となっている。
(https://news.goo.ne.jp/article/tennis365/sports/tennis365-202104_130395.htmlより引用)

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