国内で新たに649人感染 那覇で救急医療が逼迫 2020-09-13


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「死亡」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASN9D7T84N9DUTIL01F.htmlより引用)
 新型コロナウイルスの国内の感染者は12日、新たに649人が確認され、死者は13人増えた。
東京都では226人の感染を確認。
感染者数はピークを過ぎたとの見方があるものの、都内では10日も感染者が276人に上っており、引き続き高い水準で推移している。
 東京都内では、ナイトクラブで従業員7人、放課後等デイサービスで10歳未満の児童4人が感染するなど、各地でクラスター(感染者集団)の発生が散見されるという。
 沖縄県では新たに4人の死亡を確認。
80代女性と70代男性は、クラスターが発生した病院に別の病気で入院しており、院内感染の可能性があるという。
那覇市内の救急病院ではクラスターが発生するなどして二つの病院で救急診療を制限しており、県の担当者は「那覇市内の救急医療の逼迫(ひっぱく)がかなり深刻になっている」と話している。
 群馬県では24人の感染を確認。
自動車部品大手「ニッパツ(日本発条)」群馬工場(太田市)関連で新たに6人の陽性が判明し、感染者は計14人となり、県はクラスターと認定した。
 神奈川県では68人の感染が確認された。
横浜市内の介護施設で、利用者の70〜90代の男女と50代の男性職員の計4人の感染が判明。
すでに別の利用者1人の感染が判明していて、市はクラスターと認定した。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASN9D7T84N9DUTIL01F.htmlより引用)

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