「おちょやん」ナレ死ならぬセリフ死で…ネット悲しみ広がる【ネタバレあり】 2021-04-07


図 この記事のタイプ傾向 (「臆病」「驚き」「悲しみ」「ショック」「辛い」「ぼろぼろ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20210407042.htmlより引用)
 7日に放送されたNHK連続テレビ小説「おちょやん」では、鶴亀家庭劇の百久利(坂口涼太郎)、みつえの夫・福助(井上拓哉)の戦死が明らかになる。
特に百久利の死は、千代(杉咲花)のセリフで明らかになったことから、ネットでは「セリフ死?」など悲しみと驚きが広がっている。
 この日の「おちょやん」は悲しみが広がった。
千代が目を落とした紙には、福助の戦死が記されていた。
みつえは「きっと人違いや。
あんな臆病もんが敵の弾に当たるわけない。
隠れて逃げまわってどっかで生き延びてるに決まってる」と強がるも、ショックでその後寝込んでしまう。
 その後、シズ(篠原涼子)から夫の一平(成田凌)の様子を聞かれた千代は「毎日酔っぱらってケンカしてぼろぼろになって…」と荒れる夫の様子を語り「おとつい、劇団員やった百久利さんが戦死したって連絡が来て…」と口にする。
 最近では、大河ドラマや朝ドラでは、死のシーンを描かず、ナレーションで終わる「ナレ死」が話題となることがあるが、百久利に関しては千代のセリフで死が明らかになる「セリフ死」。
ネットでも「百久利、ナレ死ですらなかった」「ひゃっくりさん、ナレ死にもならん」「ナレ死ならぬセリフ死?」などの声が。
「百久利さん」はネットのトレンドワードにも浮上した。
 今週に入り、福富の夫婦、福助、百久利と次々と戦争で亡くなる辛い展開に、ネットでは悲しみの声が相次いでいる。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20210407042.htmlより引用)

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